SOHO NAKANO 新着情報 展覧会情報 ごあいさつ 作品紹介 お問合せ

  ごあいさつ  
History
語録
こだわり
・東洋の精神画とも云われる水墨画は水と墨で描く
・描く時には、常に心の余裕がないと描けない
・自己を磨き、創造性を蓄え、気力・体力を高めなければならない
・色と風と気を感じて描いている
・白・黒・透明が色の原点 赤は20色、黒は100色ある
・西洋は対象を目の前にしてスケッチする
・水墨画は内なる物を出してくる
・すぐに書くとリアルすぎて書けない
・中に入れて暖めておいて書こうとする時、 ほつれるように一気に出す
・自分との関係を作って出していく
・紙が水を吸った後、墨を締めるような天気の日が良い
・雨の日は筆が走った後、 紙がしまらない
・モノクロを見ても色を感じてしまう
・墨をする香りは、心の浄化作用がある
・千錠の薬を飲む以上の効果がある
・夏の暑い日に紙に向かって滴り落ちる汗を、すばらしい宝石と思える